麻酔って痛い?麻酔について
2026年8月8日
こんにちは!歯科医師の津田です。
明日からお盆休みを1週間いただきます。
私は地元に帰省して友達や家族と過ごす予定です☺️
みなさんも有意義な夏休みをお過ごしください!
さて、麻酔って怖いイメージありませんか?
針を歯ぐきに刺すって思うとドキドキしますよね😣
歯科治療で歯を削るときに痛くならないように、浸潤麻酔といって治療する歯のまわりの歯ぐきに注射をします。

浸潤麻酔により、2時間ほど痺れた効果が続き、治療中は痛みなく処置ができます。
針を歯ぐきに刺すときはどうしてもチクッとしますが、治療中ずっと痛いまま処置するよりもいいですよね😅
当院での麻酔はできるだけ痛くないように電動麻酔器を取り入れています。

麻酔液を一定の速度と圧力でゆっくり注入し、注射しているときの痛みを減らすための機器です。
手動の注射器だと、液が急に入り痛みにつながります。
さらに希望がある方には表面麻酔のジェルを歯ぐきに塗り、針を刺すときのチクッとした刺激を減らします。

麻酔のときの注意事項として、
麻酔薬に含まれる成分で一時的に動悸がすることがあります。
麻酔して体調が優れない場合は遠慮なくすぐ担当Drにお伝えください。
また2時間ほど麻酔が効いているので、治療後にお食事する際は誤って舌などを噛んだり、温かい食べ物で火傷をしないように、麻酔の効果がきれてからのお食事をおすすめしております。
あと麻酔薬の成分の中でアレルギーがある方もいらっしゃいます。麻酔薬もいろいろな種類があるので、アレルギーがある方は事前にお伝えをお願いします。
また歯科恐怖症の方やオエッとなりやすい方にむけて、笑気麻酔もご用意しております。

笑気麻酔とは鼻から「笑気ガス(亜酸化窒素)」を吸ってもらうことで、治療に対する緊張や不安をやわらげる方法です。
ふわふわしたような感じになり、リラックスして治療が受けられます。ただし完全に痛みをなくす麻酔ではないので、浸潤麻酔は使用します。
このように麻酔ができるだけ痛くないように当院では工夫しておりますので、お気軽にお越しください。
お待ちしております。




